山田言

思いのままに綴ります。はい。

僵尸

私です。

タイトルの文字読めなかった方、コピーして検索かけてきなさい。

別に何ら支障はないが。

 

 

…はい、では検索をかけたか、或いは最初から知っていたとして話を進める。

お察しの方もいるかもしれない。私の好きな概念の話である。

ええ、この牡蠣製脳味噌は僵尸を心より愛しております。

チャイナ服が好みなんだろこの変態に茹だった牡蠣めが!とか言われても違うとしか言えません。

…まぁ、チャイナ服では好きではあるが、そも、あれチャイナ服か?

 

ア、いや、そんな話でなかった。

ともかく、どこら辺が好きなのかというとだ。

あの青白い肌、生気の欠片も感じ取れない表情、かっと開いた瞳孔、ずらりと並んだ鋭い歯、動き、(こう言っちゃなんだとは思うが)設定、札の貼られた絶妙な間抜けさ、服のチョイス…ここまで言ったらとうにばれた気がしないでもない。

 

お前まさかイワユル死体好きか?と言われそうなラインナップを並べ立てたが、いまいちゾンビは好きになれないので、そこには注意していただきたい。

 

僵尸と言うあり得ないような存在であるために、現実でその顔を拝むことが不可能とは知っているものの、やはり憧れと言うのは消えない。

そこまで言うなら描くか、若しくは書くかしろとまぁ言われるだろうが、そこは脳が牡蠣であるゆえに理想なモノが生み出せない一種の慢性的症状があらわれているとみて間違いない。

 

いろいろ並べ立てたが、ここで言いたいのは私が僵尸好きだと言う事実と、あと好きな物ほど書くの難しいよねって事だけ。

シンプル。なら最初からそう書けと言う声には私の蝸牛は文字通りカタツムリなので届かない。

それでは。