山田言

思いのままに綴ります。はい。

浅葱色の訪れ

私です。

夕焼け小焼けで日が暮れた、あちらとこちらが交わる時。

まぁ、そんな時空から書いているので。

さて、こう不思議な色合いだと何かノスタルジィを心に灯すもので、私としてもやはり例外でない。

決して格好つける気もないので言っておくと、家で猫背になりながらPCで顔を明るくしている真っ最中なのだが。

…話題はないが、ブログを続けて見たくはあるので、こうしてひそひそと妙なことを書いている訳で。

 

そういえば。最近、自信の大切さを思い知った。

一昨日の夕方ごろ。カイジを見ていたが、一つの事実に気付いた。

少しでも成功した奴は、自信がある。そしてずっと成功した奴は、自信があり、かつ慢心はしていない。

独裁的だろうと、なんだろうと。

利根川の例が分かりやすいだろうか。彼は自信があった。これまで勝ち続けてきたという、絶対的な自信。

だから勝ち得た。しかし…悲しいかな、最後の最後で慢心した。だから負けた。シンプルだ。そういうものだ。

 

自信のある奴は勝つ。相手に自信がないのなら、なおさら。これは実に簡単で、自信がない奴が実力を出せるはずが無い、と言った道理である。

そして、慢心は力を緩める。だから負けに足を踏み入れる。それだけ。

ね、簡単でしょう?…

 

だから、成功するか否かの話では、自信がある事が絶対条件なのだ。

才能がどうこう言う前にだ、実力を最大限発揮できる環境を己の中に持たねば。

 

まぁ、こんな簡単なことに気付けたので、これから多少は自信を持てるかもしれない。

それでは。