山田言

思いのままに綴ります。はい。

嘘をつく花

私です。

今日は少しの気分転換。

日常に起伏が無いため、ちょっとした嘘でも書かなければ此処に表す内容はなくなる。

 

ちょっとした物書きを名乗ってはいるが、やはり私は才能がないためにすぐ挫折する。

持論だが、才能、というものはある特定の物事を「楽しめるかどうか」まで含まれているのでないだろうか。

 

それはさておいて。私は物書き、絵描き、作曲者…色々な存在になろうとしては諦めた。

いや、それは適当ではない。もっと正確に言えば、今まさに諦めようとしている真っ最中だ。

といっても、ネガティブな諦めではない。

人は結局何者にもなれない。自分である限り、そこには劣等感が付きまとう。

偉人や有名人との比較を、全くの無駄だと言っていながら行う。違う良さがあるとは微塵も気づきはしない。

 

それではダメだ。憧れの人になどなれるわけがない。もしかしたら君がジョン・フォン・ノイマンを超えるかもしれないが、決して同じにはなれない。

目標がヒトである限り、そしてまた、我々がヒトである限り、追い越すことは出来ても、同じになることはできない。

 

だったら、何者かになるなど無駄じゃないか。動き続ける目標を追ったところで、無駄じゃないか。

だから、私は諦めよう。自分であるために、自分のまま偉人になる為に。

人間にできることなど、もはやそれしかないと言うのを、我々は子供のころから教えられてきたじゃないか。

 

それでは。