山田言

思いのままに綴ります。はい。

dance

私です。

華の十代!などとうそぶかない感じの私です。

 

最近、バスルームから出でるアイデアの多いこと多いこと。

水面下でひっそりと進めている小説プロジェクトも、もとはと言えばバスルームのアイデアであった。

 

しかしながら、私の才能の無さは周知のとおり。ネガティブさに拍車をかけているのは、たった一つの事実なのである。

 

Twitterなど、多くのSNSの言葉で表すなら、フォロワー。

こちらの言葉で表すなら、読者。

ありていに言うなら、支持者。

その少なさに関しては、私は一頭地を抜く男である。

無論、これに関しては強要もできなければ、私以外の何者かを責めることもできない。

 

才能がない故アイデアを形にできず、アイデアを形にできないから表に出せず、表に出せないから支持者が増えない。

 

実に簡単にイコールでつなぐことの出来る式は、しばしば私に不都合な真実を突き付けてくる。

 

まぁ、しょうがないと言えばそれが全てだろう、出来ない私が悪いのだから。

 

さぁ、悲哀に満ちたダンスを踊ろう。それで世間の視線を拾えるのであれば、大満足だ。

それでは。