山田言

思いのままに綴ります。はい。

最近の事

私です。

最近、風邪をひいた。否、ひかせてもらった、の方が近いのかもしれない。信仰が募り神になることもあるという。事実、今回「三」は(私だけの)神に思えた。

 

風邪、は病気の一種であるゆえ、そのネガティブな面しか見られていない、というのが事実であると思う。

しかし、これは「三」にとっては大変痛ましい事実である。何故なら、「三」は多面性を司る脳内神(仮名称である)だからだ。

 

風邪は確かにきつい。呼吸はおろか、モノを呑み込むのでさえも困難にさせる。

だが欠点だけではない。良い面は全てにある。風邪にだってだ。まず、身体の著しい機能低下により、もはや「何もできない」気分にさせてくれる。すると体はスムーズに睡眠に移行できるのだ。

また、思考能力の低下による「ネガティブさの取っ払い」というのも注目すべきだろう。実際、上記の二つを私は経験した。

そして何よりも、非常に月並みな言葉だが、平常でいる事のありがたさを教えてくれた。呼吸が楽だというだけで、こんなにも未来を見通せるものか、と感動させてくれた。

 

…そういえば、風邪で寝込んでいた時、私にエネルギーを送り込んでくれた存在が居た。

特徴を具体的に示すと、逆三角形の体は黄金に輝き、複雑怪奇な紋様が刻まれ、黒い手足の生えた人の頭ほどの大きさの存在だった。

私の新たな脳内神か、守護霊か、夢か。

いずれにせよ、もっと研究しなくては、と思った次第である。

それでは。