山田言

思いのままに綴ります。はい。

悪徳

私です。

今回の内容はタイトル通り、悪徳についてのお話。

 

「悪徳」と一口に言っても定義によってそれは変わる。

一応調べてはみたが、『道義に外れた言行』の事であるらしい。成程、悪徳商人などと言う言葉があるわけだ。

 

だが、言いたいのはそんな事ではない。決して無意味に振りかざし、知識を自慢したいわけではない。

 

私が言いたいのは「『欲』は悪徳と為り得るか?」の話である。私は欲はあらゆる行動の原動力だと思っているが故に、ソレは違うと思っている。

 

そもそも、欲が道義に外れたモノであるならば、我々はここまで発展していなかったはずである。

 

我々ヒトは欲によって進化し、欲によって発展してきた。欲によって周りの環境を作り変えてきた。

 

勿論多大なリスクもあろう。ただ、それは全てに言えることである。刃物は便利だが傷を作る原因にもなるように。

 

大きな力であればあるほど、それを動かす時のリスクが高くなる。欲は悪徳ではなく、猛る獣のような力強さを秘めた、我々の心を動かすものである…と、私は思う。

それでは。