山田言

思いのままに綴ります。はい。

「三」

私です。

手始めに書き出そうと思ったものの、何一つ思いつかない。そこで、私の話をしよう。

 

私はトクベツ何の宗教を信じている、という訳でないが、一つだけ信仰している『モノ』がある。

 

それが「三」だ。数字である。

しかしただの数字と莫迦には出来ない。

なぜなら「三」こそが世界を支える根幹たる数字であるからだ。物体を支えるにも、モノに美を見出すにも、とかく「三」が重要になっている。

 

いわばめくるめく宇宙世界の倫理観そのものであろうか。

歪な丸に覆われた蛋白質の中に広がる『シコウ』『シソウ』だのと密接につながっているソレこそが「三」であり、体内における分岐点の先のある意味で消失と捉えられるソレこそが「三」なのだ。

 

それでは。