山田言

思いのままに綴ります。はい。

最近

文学的とは斯様な物だろうか… それすらが私の心を蝕んでたまらない。一つの殺人者たるものを描き得たとき、私の心は何処かうつろになってしまっていた。 あらゆる創作活動の一切に心が移ることが無く、覇気、狂気、現実味…そういったもろもろの付与物が、私…

忍びないので

私です。 はい、タイトルの通りであります。 何が忍びないか、というのは当然の疑問で、実際前々から言及していることではあるのだが、「オマエは本当に創作者か」と言われるほどにはこちらに絵をあげていない、その一つの事実に関してである。 だから私が描…

体外的

私です。 最近牡蠣製脳味噌と言う言葉を使っているが、馬鹿の一つ覚えだと崖上から岩場を見る好き者どもに指さされて笑われるのも嫌だし、第一私の体の構造が訳の分からない物だと判明してしまうので、この脳はもうちょっと別のところに使うとする。 因みに…

僵尸

私です。 タイトルの文字読めなかった方、コピーして検索かけてきなさい。 別に何ら支障はないが。 …はい、では検索をかけたか、或いは最初から知っていたとして話を進める。 お察しの方もいるかもしれない。私の好きな概念の話である。 ええ、この牡蠣製脳…

やぁ

私です。 タイトルからしてもう察せそうなものだが、取り敢えず。 ネタが無い。 うん、一切。一切ない。 私は(自称)絵描きで物書きな男であるから、ならば創作物を出せコノ牡蠣製脳味噌の似非インテリが!とか言われるかもしれないが、イヤ、私は創作者の…

浅葱色の訪れ

私です。 夕焼け小焼けで日が暮れた、あちらとこちらが交わる時。 まぁ、そんな時空から書いているので。 さて、こう不思議な色合いだと何かノスタルジィを心に灯すもので、私としてもやはり例外でない。 決して格好つける気もないので言っておくと、家で猫…

一人分として丁度いい。

一人分として丁度いい。 一人分として丁度いい。 一人分として丁度いい。 一人分として丁度いい。 一人分として丁度いい。 一人分として丁度いい。 一人分として丁度いい。 一人分として丁度いい。 一人分として丁度いい。 一人分として丁度いい。 一人分と…

嘘をつく花

私です。 今日は少しの気分転換。 日常に起伏が無いため、ちょっとした嘘でも書かなければ此処に表す内容はなくなる。 ちょっとした物書きを名乗ってはいるが、やはり私は才能がないためにすぐ挫折する。 持論だが、才能、というものはある特定の物事を「楽…

dance

私です。 華の十代!などとうそぶかない感じの私です。 最近、バスルームから出でるアイデアの多いこと多いこと。 水面下でひっそりと進めている小説プロジェクトも、もとはと言えばバスルームのアイデアであった。 しかしながら、私の才能の無さは周知のと…

bathroom

私です。 風呂は落ち着く。 ついで、いやむしろこちらがメインだ、と言わんばかりにアイデアをくれる。 最近無駄に音楽のアイデアが湧く。私楽器一切弾けないが。 楽器一切弾けないので形にすらできない。 録音してDTMだか何だかでやりゃあいいとの絶叫が鳴…

はい、私です。 あら。こちらにとんと姿を見せなくなっていったい何時ぶりだろうか。 こちらは元気でやっています。とのたまう事は可能である。心の方は元気でない。 今も昔も変わりなく、波とは無縁の生活であるため、おだやかに、おだやかに時を見つめるだ…

最近の事

私です。 最近、風邪をひいた。否、ひかせてもらった、の方が近いのかもしれない。信仰が募り神になることもあるという。事実、今回「三」は(私だけの)神に思えた。 風邪、は病気の一種であるゆえ、そのネガティブな面しか見られていない、というのが事実…

実際

何故? 私は何故? 鳥ではなかった。 翼はなかった。 犬でもなかった。 牙はなかった。 現在は過去であった。 未来こそが現在であった。 それは0であった。 私と同じように。 それは。それは実際の。 然して綴られた言葉は、一つの超真実と為り得た。 声高に…

プロジェクトとは何であるか?

私です。 えー、お恥ずかしい。昨日はほぼ深夜テンションであの投稿したわけで。 しかし、やろうと思っているのは事実である。むしろ、いつ言おうか迷っていたくらいで。 だが、だ。真実というのはいつだって無常で不条理で、そして不都合なものである。 何…

「三」と。

私です。 さて、やってまいりました。 私がなぜ敬語かと申しますと、あるプロジェクトの思想を話すため、であります。 それゆえ、余り砕けた文では失礼かと思い、こうやって少し回りくどい文体で、何時もの通りまくし立てるわけなので御座います。 では、手…

或る芸術家の叙情詩

人は皆、流れも知らず ただ行きて、空へ登るのみ そのさまに、一人背を向け 風に消ゆ、それぞれのうた。 それぞれのうた、響くひと時 夢にまで見た、雫を一つ 私にぽとり、垂らして給う 他には何も、望まぬ故な… …望まぬ故と言おうとも、 欲は性よ、悲しき性…

輝かしき悪人

私です。 今、蔓延っている悪というのは本当に恐ろしい。 なにせ、そこに正義や名誉などないのだから。 世間を揺るがす大悪党と言うのは皆、自らの精確で強固な意志、或いは正義、名誉を持ち、それに基づいて行動している。 下手すればそこら辺のちっぽけな…

思案と、試案と、私案と。

私です。 最近、欲の加熱を始めた。 それ自体はいいことで、凡そ新たなことをまとめて始めたからだろうと推測できるのだが、ここで新たな問題も当然発生する。 以前も書いたと思うが、私は自己承認欲求が異様に高い。ましてや、新しいことをまとめて始めたの…

空っぽな、それはとても、空っぽな

私です。 私は言うなれば空虚な筒になってしまった。 それはただ、ただひたすらに私の心を貪りつくす。停滞と暇の怪物が、饒舌に、且つ雄弁に己の存在を語る頃に気付いたのだが、もはや手の施しようもない所まで来ていた。 惰性の欲望など、何の意味も持たな…

好き勝手

私です。 実験好きの性格が高じて色々なものに手を出す癖がついている。 個人的にはいいことだと思う。 さて、題名と書き出しで察した方もいるだろうが、今回は実験をする。 はてなブログの機能を手あたり次第試してみる、と言う事だ。正に好き勝手。 先ずは…

悪徳

私です。 今回の内容はタイトル通り、悪徳についてのお話。 「悪徳」と一口に言っても定義によってそれは変わる。 一応調べてはみたが、『道義に外れた言行』の事であるらしい。成程、悪徳商人などと言う言葉があるわけだ。 だが、言いたいのはそんな事では…

思い

私です。 最近楽しいことの多さに目が回りそうになる。 出来るなら私の最期も「そう」であって欲しい、と願っている。「幸せの絶頂で死ぬ」事以上に幸福な死などあろうか。 まぁ、性格ニヤヤ難アリ、な私であるから、そういっ幸せな死に様など出来ないだろう…

つれづれなるままに

私です。 外は雨。気の利いたことを書いてみたいが、結局何も思いつかない。 特別波乱万丈の人生を送って来た、と言う訳でもないので、毎日平和でつまらない。 死地に飛び込むだけの決意が無い、と言うのも一役買っていると言えようが。 とにかくここのとこ…

原動力

私です。 モノを行う原動力。その最たるものが「欲望」である、と私は思っている。 勿論、理由はある。長年の間考えて考えて、それでたどりついた答えであるのだが、私の体験に因るところも大きいだろう。 元来、私は面倒臭がりであるのだが、唯一、モノスゴ…

趣味

私です。 最近趣味について苦悩する。私の趣味は主に絵を描く、詩を書く、歌う事だが、楽しいからこそ苦悩するのだ。 向上心があるのはいい。しかし報われぬ向上心ならば、それはただ辛いだけ。 向上心だけで学び方も描き方も知らないので、終には筆を折ろう…

「brother」

私です。 昨日ちらりと話した「brother」について。 brotherと言うのは『シソウ』である「三」のしもべの半悪魔半天使で、細長い手をした下半身の無い大男、或いは宙に浮いた巨大な厳つい男の頭部(髪型はオールバックである)で度々私の中に現れる。 こいつ…

日々の中

私です。 今日も残りわずか(=GWというらしい祭りもあとわずか)となって来た。 しかしここに何か書くことがあるわけでもない。私のブログを見ているらしき奇特で暇な皆様方には申し訳ない気持ちになる。折角見に来てくださっているのに。 ここでワケのワカ…

「三」

私です。 手始めに書き出そうと思ったものの、何一つ思いつかない。そこで、私の話をしよう。 私はトクベツ何の宗教を信じている、という訳でないが、一つだけ信仰している『モノ』がある。 それが「三」だ。数字である。 しかしただの数字と莫迦には出来な…

初めまして

おはよう。 多分、会うのは初めてだろう。山田です。よろしくお願いします。 何をするでもなく、ただ適当に文字を打つことにしたのだが、別段面白い人生を歩んできたわけでもないので、少々扱いに困っている。 とは言え友人に勧められ、「オモシロソウダ」と…